継続可能な健康増進プログラムをお考えの企業様には、弊社プログラムの導入を考えてみてください。
社員の健康を維持し、生き生きとした業務の取組みを後押しするために弊社では様々なニーズに合わせて、専門家とプログラムの開発をします。
会社の業績と健康増進とをスムーズに連係し、短時間で最大の効果性を得るための仕組みづくりとして活用いただくため、企業様の特色などを伺い、オンデマンドの取り組みをしています。
例えばサッカーチームを支援している企業様には、サッカープログラムを作成する事や、ゴルフ業界への支援をされている企業様には、ゴルフプログラムを提案するといった、企業様の細やかなニーズに合わせたプログラムを開発・導入することで、企業様の潜在的な能力を引き出し、様々な可能性を広げます。
モンペルラングループ内での CFP (コーポレートフィットネス) 健康経営の取組み

モンペルラングループ各店におけるCFPへの取組み。
弊社オリジナルメニューC&Sによる、からだ調整・筋肉貯蓄・疲労物質の代謝を期待できる施術を行う。 (実施時期:2018年5月)

モンペルラングループでは健康経営を働き方改革の重要な柱として捉え、スタッフ一人ひとりのパフォーマンス向上が、生産性を上げ、新たな価値の提供につながり、また医療費増加の社会課題の解決にも貢献できると考えています。
これまでもPTSセラピー店を含むスタッフに対し、社内トレーニング・ダイエット・ウォーキング、イベント等の健康増進に積極的に取り組んでまいりましたが、今年度はさらなる取り組みとして、スタッフの健康状態の見える化および個人にあったアドバイスを行うことにより、一人ひとりが自立して体調管理ができるよう育成することで結果、お客様と共感ゾーンに広がりができ、仕事にも良い影響を与える取組みとして実践しています。
自治体に見る、健康ポイント企画についてのモンペルラングループの考え方

「健康ポイント」とは、住民の健康づくり推進のためにインセンティブを提供する制度、事業のことをいい、参加する住民が健康づくりのために運動をしたり、健診を受けたりすることでポイントがもらえるという仕組みで、導入する自治体が広がっています。
1. 健康ポイント制度とは?住民の健康づくりのきっかけとして自治体が注目
2. 健康ポイント制度を導入した自治体の事業
3. 健康ポイント制度で自治体・事業者・保険者が連携
4. 健康ポイント制度で成果を上げるためには?
健康ポイント制度とは?住民の健康づくりのきっかけとして自治体が注目。
健康ポイントとは、インセンティブによって健康無関心層の行動変容を促し、健康づくりに誘導するための施策です。
その対象となる「健康無関心層」とは、ふだん運動する習慣がなく、自分自身の健康にあまり関心を持たない人々のことを主に指しています。
このほかにも、運動や健康づくりの必要性を認識していながら、なかなか具体的な行動に結びつかない人々も対象に含まれます。
ウォーキングをしたりトレーニングジムに行って運動をしたり、あるいは定期的に健康診断や保健指導を受けるなど、健康の維持・増進のための活動に対してポイントを付与します。ポイントがたまると景品やクーポンなどの特典と交換できるというメリットがあるため、やってみようという動機づけになり、続けていく上でのモチベーションにもつながるといった内容です。
そのプロセスは、以下の3つの段階に分けて考えることができます。
第1段階:健康づくりに参加するきっかけ作り・動機づけとして健康ポイントを活用
第2段階:健康づくりの継続に対する支援として健康ポイントを活用
第3段階:健康づくりの取り組みが習慣化・定着した後のフォロー (健康ポイントに依存しない自主的な取り組みの支援)
また、インセンティブの提供については、ポイントの付与にあたって何を指標にするかによって、以下の3つの方法があります。
・参加型:健康づくりの取組やプログラムへの参加を評価するもの
(例:健診の受診やスポーツ教室への参加など)
・努力型:健康づくりのプログラム等の中での本人の努力を評価
(例:ウォーキングやジョギングを行った回数や距離、体重・血圧・食事などの記録の継続)
・成果型:健康づくりの成果としての健康指標の改善を評価
(例:健診の検査数値の改善、減量など)
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